
水耕栽培環境の自動調整システム
業務用から小中規模まで、養液のpH・ECを計測し自動調整するシステムを構築。CO₂濃度の自動調整装置や、イチゴ・キノコ栽培の環境制御にも展開。
仕組み
センサーによる計測、ブラウザでの可視化、機器の自動制御までを一貫して構築します。作物の状態に合わせて条件を整え続けることで、安定した生育と作業の省力化につなげます。
養液の温度・pH・EC・溶存酸素、空気のCO₂濃度・温湿度・照度を連続して計測します。
計測値はグラフと履歴でブラウザに表示します。離れた場所からも状態を確認できます。
目標範囲から外れたときは、ポンプ・換気・照明・CO₂供給などを自動で動かして戻します。
事業
生きものが育つ環境を対象に、計測から可視化、制御までを一貫して設計・構築します。
分野
水耕栽培・植物栽培を中心に、養殖、人の生活環境、研究開発まで対応します。
養液のpH・EC・水温、施設内のCO₂・温湿度・光を計測し、作物ごとの生育条件に合わせて制御します。
養殖・養魚施設の水温・pH・溶存酸素の監視と、給餌・水質調整機器との連携制御に対応します。
居住・作業空間の温度・湿度・CO₂濃度・酸素濃度・照度を計測し、空調・換気・照明を制御します。
研究施設における培養試験や、閉鎖環境の実証試験に向けた計測・制御に対応します。
実績
弊社が継続・発展を目的として、主にField Tech Lab. から事業承継、事業譲渡を受けた実績、導入構築事例の一部を紹介いたします。

業務用から小中規模まで、養液のpH・ECを計測し自動調整するシステムを構築。CO₂濃度の自動調整装置や、イチゴ・キノコ栽培の環境制御にも展開。

エビ・ウナギ・ティラピアなどの養殖事業に向け、水温・pH・溶存酸素の連続監視と水質調整を行うシステムを構築。養魚施設やビオトープの環境調整にも対応。

冷凍・冷蔵庫の温度監視システムや、電力の省エネ自動化システム、屋外フィールド環境の自動調整システムを構築。
栽培環境の自動化、既存設備への後付け、共同研究まで、現場の条件に合わせてご提案します。